遺骨迎えと精進落とし

納骨するまでに必要になる儀式や法要について紹介しています。また、葬儀でお世話になったかたがたに感謝の気持ちをつたえる精進落としについても紹介していますので参考にしてください。

納骨が終わるまでの流れ

 一、遺骨を迎える祭壇を作り、遺骨を迎える。

 二、還骨勤行(読経で葬儀が完了します。)

 三、 精進落としの宴

 四、初七日の法要

 五、四十九日の法要

 六、墓地に納骨

火葬場から帰ってきた後

 火葬が終わり自宅に戻ってきましたら、塩と水で体を清めます。塩を胸や背中に振り、水で手を洗います。こすることで体を清めることができるとされています。

精進落とし

 還骨勤行が終わると葬儀は完了します。僧侶やお手伝いをしてくれた方たちに感謝するために、食事やお酒をふるまう「精進落とし」を行います。
  精進落としは葬儀期間は肉や魚を食べませんのが、この時はじめて肉や魚を食べますので精進落としと言われます。

遺骨迎えと精進落としで確認しておきたいこと

  • 宗派や地域によって作法が異なるため、迷ったら葬儀社や親族に確認する
  • 香典、服装、弔問は故人との関係に合わせて考える
  • 急ぎの場面では、必要な手配と参列マナーを分けて確認する

ヒツジと終活の関連ガイド

葬儀、法要、供養、遺品整理について、さらに具体的な解説を確認できます。

参照・確認先

制度、費用、手続きに関わる内容は変更されることがあります。実際に手続きを進める際は、下記の公式情報や窓口でも最新情報をご確認ください。

最終更新日: 2026-07-03